2016年総評(携帯機)が完成しました。(2017/10/10)

作品呼称一覧    

あくまでクソゲーオブザイヤー内での略称であり、他スレ・他板では通じないこともあるので注意。

作品群の呼称一覧    

ただしこのスレは、大賞の1本を決めるというルールになっている。

このように纏めるのは、あくまで「ネタとしての呼称」であることを忘れないようにしよう。

七英雄/七大脅威    

【しちえいゆう/ななだいきょうい】

  • 2008年の用語。元ネタはロマサガ2/アンサガ。
    • 同年に発売された「メジャー1・奈落・OOK・ジャンライン・ヌギャー・猿・メジャー2」7本の事。
      • メジャー1・2をセットに、あるいは奈落を外して、その代わりダービータイムを入れるという声もある。
    • ちなみにヨドバシ秋葉原店では、『七英雄見参!!』の売り文句で、これら7作を堂々ワゴンに並べて特価セールという公開処刑を行った。ひでえことしやがる…
  • 2010年携帯版は次点・大賞あわせて7作。大賞は2008年据置の再来ともいわれたハイレベルの争いとなり「携帯七英雄」と呼ぶものもいた。
  • これを元に前年大賞の「四八(仮)」を同じく前作ロマサガ1から「サルーイン」と呼ぶものも。

四天王    

【してんのう】

  • 2009年の用語。同年発売の「人生・ヒッチ・天下・絆・姫」の5本を指す。
    • 数が合わないが、5人いる四天王は歴史上でも存在するので気にしないのが吉。
    • 2008年のジャンライン進化前は「メジャー1・OOK・ヌギャー・猿」で四天王と呼ばれていたこともあった。
    • 2010年は大賞・次点作あわせて4本だが、特に呼称はつけられなかった。
  • 又は2012年携帯の用語。同年発売の「パシャット・縁日・重火・Pia4(PSP版)」の4本を指す。
    • 同年の他に話題に上った作品とは酷さのレベルが段違いだった為、こちらは「4強」とも呼ばれる。

三銃士/フリュー三銃士    

【さんじゅうし/ふりゅーさんじゅうし】

  • 2009年携帯の用語。同年にフリューが発売した「ラストバレット・さらば・ふしぎ」のこと。
    • ふしぎ・さらば辺りは大賞候補と言われていたが、姫登場でα波の前に敗れ去ることとなる。
      • しかし新規参入でいきなり次点作3連発ということで、スレ住人の記憶に残ることであろう。

七つの大罪    

【ななつのたいざい】

  • 2011年の用語で、元ネタはキリスト教の、人を罪悪に導く要因になる7つの感情や欲望。
    • 同年の「亡霊・Pia4・誤当地・C18・待・投資・UB」の7本の事を指す。
    • 人によって微妙に違うが「憤怒:亡霊」「色欲:Pia4」「暴食:誤当地」「嫉妬:C18」「強欲:投資」「怠惰:待」「傲慢:UB」のように当てはめられる。
      • 理由付けとしては「亡霊:非常に寛容なWizユーザーが激怒」「Pia4:クソエロゲーからエロを抜く」「誤当地:タカラトミーの恒例行事」
        「C18:別スタッフが人気に便乗」「投資:悪質な有料DLC」「待:圧倒的待ち時間」「UB:売り上げの良さに胡坐をかく」といった感じ。
    • これらの全てがそれぞれ人気のあったシリーズの続編であり、揃って看板に糞を塗った(中でも人生ゲームは糞の上塗りとなった)、本当の意味で罪深き7作といえる。

第一次クソゲー世界大戦    

【だいいちじくそげーせかいたいせん】

  • 2012年の用語で、元ネタは言わずもがな歴史の教科書に載ってるあの大事変。
    • 同年の「アフガン」「DNF」「トキトワ」「嵐」の4本による戦いを指す。
    • KOTY初となる「北米リリース作品のローカライズ版の話題作入り」によって、奇しくも国産ゲーと2対2の構図になったことが由来。
      • ちなみに、国産組の片割れ「トキトワ」は後に性懲りなく北米ローカライズ版が発売された。

第二次クソゲー世界大戦    

【だいにじくそげーせかいたいせん】

  • 2013年の用語で、元ネタは言わずもがな歴史の教科書に載ってるあの大事変。
    • 同年の「HFS」「HIP(マヨ)」「エアコンV」「DD2」「ガイア」の5本による戦いを指す。
    • 2年連続となる、北米リリースのローカライズ作品の話題作入りによって、前年のリベンジマッチの様相を呈したことが由来。
      • 奇しくも、最初に話題作入りした「HFS」の開発元「TEYON」があるポーランドは、元ネタの発端となった国でもあったりする。