話題作    

スレで話題になり選評も出て、大賞の可能性が高いとされるもの。

4/25【PS4】Horse Racing 2016 (YASH FUTURE TECH SOLUTIONS PVT LTD)    

1399円(発売当初)→999円(税込)。DL専用。競馬の騎手として勝ち抜くレースゲームで、Steam販売作品の移植作(2018年発売なのに「2016」であるのはそのため)。
パターン変化の殆どない単調さ、常時連打を必要とするプレイの苦痛、バグだらけの挙動、ローカライズ無しなど、全方面でプレイの意義が見い出せない作品。

6/21【PS4】New ガンダムブレイカー(バンダイナムコエンターテインメント)    

通常版:7600円、限定版:9600円/11800円(それぞれ税別)。ガンプラ(ガンダムのプラモデル)をフィーチャーして好評を博した『ガンダムブレイカー』シリーズの系列作。
これまで培ってきたシリーズの長所を悉く潰し、まるで楽しめない新システムばかりを追加して、古参プレイヤーはおろか新規プレイヤーにも到底勧められないキメラゲーが誕生した。

8/30【PS4/NintendoSwitch】リトルドラゴンズカフェ -ひみつの竜とふしぎな島-(マーベラス)    

5800円(税抜き価格)。カフェを経営しながら、ドラゴンと一緒に食材探しの冒険をするアドベンチャーゲーム。
しかし、金の概念がなく、スタッフがよくサボるためまともなカフェの経営はできない。食材探しの冒険もマップが無い上に操作性が悪いと良いところなし。
さらに、頻繁に使うカフェの出入りの際に長いロードが挿入される。手抜きでありながらイライラする点が多いゲーム。

11/15【NintendoSwitch】GEM CRASH(ダブルドライブ)    

980円(8%税込価格)。DL専用。円形のフィールドの外周を回して操作するブロック崩しゲームで、ゲームオーバーが無くひたすら点数を稼ぐスコアアタック形式。
手抜きのステージ、周回必須のゲーム性、予測困難なボールの動き&ボールを増やすとヌルゲーとなるブロック崩しなどが合わさり、
やればやるほどつまらない苦痛な「ゲー無」となった。

11/15【PS4/NintendoSwitch】RPGツクールMV Trinity(株式会社角川ゲームス)    

7800円(税抜価格)。XboxOne版は発売延期。簡単にRPGを作ることができる『RPGツクール』シリーズの最新作。
主な問題点としては長いロード、不親切なUIによる誤操作連発。長時間プレイが必要なこのゲームにとっては致命的な欠陥である。
だが最大の問題点はおびただしい数のバグ。フリーズ、ゲーム機本体からの強制終了、データ上書き、挙句の果てにはセーブデータ破壊という有様。
もはや『ツクール』ではなく『ツクーレナイ』状態。

審議中    

スレで話題になったが、当スレで扱うレベルか議論されているもの。

9/12【PS4/XboxOne】 10/4【NintendoSwitch】レヴナントドグマ(ケムコ)    

1080円(PS4/NintendoSwitch版)、1100円(XboxOne版、共に8%税込価格)。DL専用。2015年に配信された無料スマホアプリゲームの移植作。ダンジョンRPG。
名前入力がトグル入力、早送り&スキップ不可、低品質なグラフィック、マップがなく道に迷いやすいダンジョンなど、古臭いRPGを思いださせるゲーム。

選外一覧    

スレで名前が挙がったが、当スレで扱うレベルではないと判断されたもの。

8/9【PS4】FIRE PRO WRESTLING WORLD (スパイク・チュンソフト)    

通常版5800円、デジタルデラックス版9800円(共に税抜価格)。プロレスゲームの代表的存在である『ファイプロ』シリーズの12年ぶりの新作。
深刻なバグ、処理落ち、収録選手の大幅減少、リアリティの無いストーリーなど多くの問題点を抱え、ファンの期待を大きく裏切った。

  • アップデートにより、深刻なバグおよび処理落ちといった不具合は解消されたため、選外になった。
  • その他の要素については「問題点とするほどではない」という意見が多い。

その他    

KOTY的に外せない事件・出来事。

  • 携帯版KOTYが、近年の携帯ゲーム機市場の急速な縮小、スレの過疎化といった要因が重なり、候補作が現れる気配がなかったため、本年度をもって終了した。