2016年総評(携帯機)が完成しました。(2017/10/10)

概要    

名称Mr.DRILLER Online (ミスタードリラーオンライン)
ジャンル穴掘りアクション
対応機種Xbox360(Xbox LIVEアーケード)
発売・開発元バンダイナムコゲームス
発売日2008年4月2日
価格800マイクロソフトポイント(約1200円)
対象年齢CERO:A(全年齢対象)

選評1    

あのナムコのパズルアクションの金字塔がXBLAで発売!
発売日の数日前に、同ナムコよりwiiWareで配信された
「もじぴったんwii」の完成度の高さもあり、シリーズ最新作として期待されていたが、
仮にもミスタードリラー「オンライン」を謳いながら、ホスト以外のプレイヤーはすさまじいラグで
地面がコンニャク状態になり、掘っては戻される、まともな対戦の出来るものではなかった。
シングルモードもゲーム画面はボケボケ、キャラクターボイスのカット、ゲーム中BGMが1曲のみ、
オフラインは1人用専用、アイテムによるバランスの改悪、と、手抜きの髄を極めた芸が光る出来であり、
シリーズのファンを失望させた。
現在改善パッチが切望されているが、カルドセプトの悪夢再びか

※注:コンニャク状態解消のためのパッチは08年5月末に適用された

選評2    

MSから異例とも言える新密度を誇る
バンダイナムコゲームズから意外な伏兵が飛び出した

その名はミスタードリラーオンライン

隠しキャラにあのアイドル参戦!(うわさ) 
初のオンライン対戦実装 というまさに決定版!
という触れ込みにてLIVE最速での配信決定となった

そしてその出来はかのアイドルが参戦しないのは仕方ないとして
(仕方ないのか?)まさかのオフライン一人モードを引っさげ
愕然とさせる

そして全世界のドリラーが集うサバイバル戦
生き残らなければ、埋められてしまう・・・
という恐怖感に雄雄しく立ち向かったものの
まさにドリラーが待ち焦がれていた、掘っても掘っても
キリが無い!

という思いもよらなかったある意味光悦感が
ほとばしる世界だった

その前には新キャラの追加の夢やボイスの豊富さ
等を期待した我々が愚かだったのだ

と反省せざるを得ない

バンダイナムコゲームズにはフレンドから
「ドリラーやろうぜ!」と言われたときの
あの感動を再びもたらして欲しいものだ