用語集


大賞    

【たいしょう】

  • その年の「クソゲーオブザイヤー」に輝いた栄誉ある一作品。遅くとも翌年の2月ごろには決まる。

    1年を代表するクソゲーなので結構スゴイ、というかヤバイ。

    トップにも書かれているが、2006以前と2007以降では選考基準が違うので、あまりツッこまないでください。
  • 歴代大賞作一覧(据え置き機)
    • 04…ゼノサーガエピソード2 善悪の彼岸
    • 05…ローグギャラクシー
    • 06…ファンタシースターユニバース
    • 07…四八(仮)
    • 08…メジャーWii パーフェクトクローザー
    • 09…戦極姫~戦乱に舞う乙女達~
    • 10…ラストリベリオン
    • 11…人生ゲーム ハッピーファミリー ご当地ネタ増量仕上げ
    • 12…太平洋の嵐~戦艦大和、暁に出撃す!~
    • 13…ビビッドレッド・オペレーション -Hyper Intimate Power-
    • 14…仮面ライダー サモンライド!
  • 歴代大賞作一覧(携帯機)
    • 07…アパシー 鳴神学園都市伝説探偵局、ONI零
    • 08…めざせ!甲子園
    • 09…戦極姫~戦乱に舞う乙女達~
    • 10…ハローキティといっしょ! ブロッククラッシュ123!
    • 11…対戦チンチロリン
    • 12…ヘビーファイア・ザ・チョーズン・フュー
    • 13…ホームタウンストーリー
    • 14…インフィニタ・ストラーダ

ダウンロードコンテンツ    

【だうんろーどこんてんつ】

  • ネットワークを介してユーザーに配信されるデジタルコンテンツ、通称「DLC」。有料の物と無償の物がある。
    • オンライン対応ハードが主流となって以降は、PCだけでなく家庭用ゲームでも馴染みの深いものになった。
  • 基本的に遊びの幅を広げたり、不具合を取り除く為に存在するが、メーカーによっては露骨な金稼ぎに使われることも多々あるため、DLCの数や価格に関してしばしば問題視される。
  • KOTYでは「剣投資」「サモンライド」が顕著な例。
    • 前者は初期搭載で当然な物や、わざとかと思う程不便すぎるシステムを解消する為の物をDLC販売し、しかも公式で課金合戦を煽った事で話題になった。
      加えて、携帯・スマホのゲームで主流な(しかし家庭用ゲームではまず見ない)「ガチャ方式」を取り入れているからますます始末に負えない。
    • 後者は狭義のDLCとは外れるが、キャラ購入数=残機数である上鬼畜難易度。すなわち「クリアまでの必要経費」を意味する最悪なケースとなった。
      抱き合わせセット・食玩やガシャポン等々で売られるリアルフィギュアを集める仕様故に、その確保もままならない場合が出かねない。

デスマーチ    

【ですまーち】

  • 原義は、戦争中に囚人や捕虜を過酷な環境において生命を顧みず決行する行進や行軍のこと。「死の行進」と直訳される。(Wikipedia「デスマーチ」[外部リンク]より)
  • ソフトウェア業界では「成功の可能性が低いのにも関わらず、長時間の残業・徹夜・頻繁な休日出勤などのようにプロジェクトメンバーに極端な負荷を強いるような状況、

    あるいはそういったプロジェクト」のことを指す。
  • デスマーチが生じる原因はWikipediaに書かれているようなものの他に、ゲームデザイナー等上層部がしょっちゅう仕様変更などを行うため、というものもある。
  • ゲーム業界においてはクソゲーが生まれる原因の一つである。残業・徹夜・休日出勤の末、やっと完成したのがクソゲーでは労働者も浮かばれまい…。
  • ちなみに一度注目されたタイトル「メジャマジ・マーチ」とは何ら関係ない。

デバッグ    

【でばっぐ】

  • プログラムのバグを取り除く為の作業、これをしっかりやらないとバグゲーとして世に出てしまう。
  • 本来はデバッカーの仕事なのだが、時折プレイヤーに回ってくる。ふざけんな。
  • 虫(バグ)を駆除するという意味の「debug」からきている。テストプレイとの明確な区別はないが、ゲームバランスや操作性など本質を見据えるのがテストプレイ、ポリゴン抜けやフラグ異常などバグを見抜くのがデバッグと言われることが多い。

    これが不十分なゲームはテストプレイも満足にしていないので、バグゲーはバグを抜きにしてもクソゲーである場合がほとんど。
    • ただし「ゲイングランド」の4-8や「ストリートファイターII」のキャンセル技のように、対戦要素のあるアクションを主にむしろバグがゲームを盛り上げる事もあった。
      (事実、前者は後から出たバグ修正版が非常に不評であった)

伝説のクソゲー    

【でんせつのくそげー】

  • クソゲーの中でも、後の世に語り継がれるほどの超弩級のクソゲーを指す。いわゆる大賞級のさらに上の殿堂入りランク。
    • KOTY発足前で言えば『デスクリムゾン』『たけしの挑戦状』『修羅の門』『星をみるひと』『コンボイの謎』『マインドシーカー』『摩訶摩訶』等々。
    • 発足後で言えば『四八』『ジャンライン』『メジャー2』『戦極姫』『太平洋の嵐』といった一部の大賞作品が該当する。
      • 中でも『デスクリムゾン』『たけしの挑戦状』『四八』の3作品は「10年に一度のクソゲー」として、各年代を代表する作品として君臨している。
  • このレベルが1年に1本でも出ると、数ヶ月はスレが祭り状態になる破壊力を持つ。

殿堂入り    

【でんどういり】

  • 賞レースにおいて、同一人物或いは同一作品が3または5回連続で受賞した時に、次回から名誉除外にするルール。
  • KOTYでは採用されていないが、「人生ゲーム」シリーズが2009年、2010年に次点となり、2011年にはついに「誤当地」で大賞を受賞したことから、にわかに囁かれる様になった。
    • ちなみに、2008年にも選評こそ来なかったが、「Wiiware版」の製品版にあたる『人生ゲームWiiEX』が発売されており、後の3作同様評判は最悪である。
  • 後の2012年、「メジャー」「人生ゲーム」を排出し続けてきた「タカラトミー」が、テレビゲーム業界から撤退。
    • 家庭用ゲーム版、携帯ゲーム版あわせて次点が5作品、大賞2作品という不動の記録を打ち立ててKOTYから巣立っていった。

電波    

【でんぱ】

  • ゲーム中の言動や展開が支離滅裂でサッパリ分からない事。プレイヤーを混乱に陥れる状態異常攻撃。
  • 「宇宙人から人を殺せと言う指令の電波を受けた」と言い、殺人罪で捕まった精神疾患者が語源(諸説あり)。

特攻    

【とっこう】

  • 地雷だと分かっているのに(主に発売日に)購入に走ること。カミカゼ!
  • 「人柱」とも言う。

動作確認用ソフト    

【どうさかくにんようそふと】

  • 中古のゲーム機本体を買うとついてくることがあるおまけのこと。
  • 資源の有効活用。クソゲーの末路。

鳥よけ    

【とりよけ】

  • 不要なCDやDVDを庭や軒下に吊るしておくと、反射を嫌ってカラス等が寄り付かなくなる。畑などでよく見られる光景。
  • 資源の有効活用。クソゲーの末路。
  • DLソフトでは出来ない。

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Last-modified: 2017-01-02 (月) 01:17:17 (50d)