2017年総評が完成しました。(2018/06/06)

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***夏の怪物 [#mdd4586b]
【なつのかいぶつ】
-夏休み頃に出たクソゲーの事。
--特に携帯機では年末の魔物にも劣らないぐらいとんでもないものが飛び出し、大賞をかっさらうor最後まで争った。
--2008年の携帯機は7月31日に天災級のクソゲーが3本とその次の週にクソゲーが1本出た。同年の大賞をかっさらったのは、その中の『かつてのクソゲーの完全再現移植』という住民の度肝を抜いた代物である。
--2010年においては年末の魔物と最後まで争った結果大賞を勝ち取った。
-据え置きには長らく縁がなかったが、2011年に夏休み明けのまさにその日に出た作品が大賞に輝き、据え置きにも前例が出来てしまった。

***何を言ってるのかわからねーと思うが [#qb8cfbbf]
【なにをいってるのかわからねーとおもうが】
-元ネタは漫画「ジョジョの奇妙な冒険」第三部の登場人物である「ジャン=ピエール・ポルナレフ」の台詞(27巻P48~P49)。
-KOTYでは凄まじいバグ・有り得ない挙動に遭遇した人が、その内容の説明を試みる際に使用されることが多い。&br();
-元ネタは漫画「ジョジョの奇妙な冒険」第三部の登場人物である「ジャン=ピエール・ポルナレフ」の台詞 (27巻P48~P49)。
敵の能力を喰らった彼が、敵の能力が理解不能であることを自覚しながらも、なんとか仲間に注意を促すために状況説明を行った際のもの。
-KOTYでは、凄まじいバグ・一般人には理解不能な「仕様」などに遭遇した人が、その内容の説明を試みる際に使用することが多い。
そして一読しただけでは本当に理解不能な内容であることも少なくない。
-秋葉原界隈では某エロゲ関係でも使われるなど、よく使用されるAAネタでもある。
-KOTY以外の場所でも、理解不能な状況を説明する際によく引用されるネタである。
//選評でちょくちょく見かけるので追加しました、修正等はご自由に

***ニーチェ [#fbe3dcaf]
【にーちぇ】
-ドイツの哲学者。
-投票ではなく''文章''でその年1番のクソゲーを決めるスレの特徴からか、スレには読書家も多い。&br;
-ドイツの哲学者。著書も数多く出版している
-投票ではなく''文章''でその年1番のクソゲーを決めるスレの特徴からか、スレには愛読者も多い。
稀にニーチェのような文豪の名言をもじってそのゲームを評価する者もいる。
-古典から引用される場合が多い。
-例:) 私達が深淵を覗き込むとき、深淵も私達を見つめているのだ&br;
-例:) 私達が深淵を覗き込むとき、深淵も私達を見つめているのだ
~ニーチェ「大奥記について(2008)」~
-ニーチェがスレで引用されやすいのは、著書「善悪の彼岸」が『ゼノサーガepII』のサブタイトルであったことに由来しているらしいが、詳しいことは不明である。

***年末の魔物 [#k44c59bd]
【ねんまつのまもの】
-07年後半「四八(仮)」発売後、一気に使われるようになった言葉。&br;
-07年後半「四八(仮)」発売後、一気に使われるようになった言葉。
呼んで字の如く、年末(11月後半~12月末)には魔物のようなクソゲーが潜んでいると言う意味。
-その理由の一つとしては、ボーナス・冬休み・クリスマス・翌年のお正月などを狙って出した手抜きゲー・キャラゲーや、&br;
-その理由の一つとしては、ボーナス・冬休み・クリスマス・翌年のお正月などを狙って出した手抜きゲー・キャラゲーや、
何とか年内に間に合わせようとした見切り発車ゲーなどが市場に溢れるためともいえる。
-四八ショック以降、毎年のようにこの年末の魔物が登場し、大賞をもぎ取った作品も多数。
--一方で「ラストリベリオン」のように、出遅れて翌年に発売されたものもある。年末枠か年始枠かはスレのみぞ知る。
//家庭用とは関係ないんで消しといた

***ノミネート [#mf94d619]
【のみねーと】
-年度ごとに次点ページにて大賞・次点作を総括する際にはノミネート作品の項目にまとめているが、''KOTYにはノミネートという制度は存在しない''。
-また、大賞・次点に及ばず選外になった作品はノミネートですらない。
-動画等の外部コンテンツにて誤用されていたこともあってお客様は勘違いしている事が多い。
-間違いを防ぐためにも、スレへ書き込む前にまずテンプレや当wikiに目を通すべきである。
-関連項目→[[話題作>用語集/わ#r08eb303]]