2016年総評が完成しました。(2017/04/25)

2016年 次点

ノミネート作品    

★マーク付が大賞、残りが次点

4/8【PS3】RAMBO THE VIDEO GAME(Teyon Japan)    

2200円(DL配信)。『ヘビーファイア』シリーズのTeyonが贈るレールシューター。
アメリカ製の大人気アクション映画『ランボー』シリーズ1〜3がPS3にてゲーム化。
海外では2年前から発売されていたが、Teyon恒例の問題点が山積みであったことから各所で酷評の嵐だった。
満を持して日本上陸を果たしたことで、日本のゲーマーもその真髄を思い知ることとなる。
2017年1月6日をもって日本版の配信が終了。今からプレイするには海外版を入手するしかない。

11/22【PS4】TORO -牛との戦い-(Recotechnology S.L.)    

1490円(DL配信)。スペインから上陸した闘牛シミュレーション。
闘牛士になって突進してくる牛をかわすという一風変わったアクションゲーム。
だが、判定のおかしさや得点方式などから、すぐに簡単な技を繰り返すだけの単純作業と化す。
操作性もあまりに不親切で、ゲーム中に理不尽なパターンが多々見受けられる。
闘牛についての解説は充実している。日本語非対応。

★12/15【PS4】古き良き時代の冒険譚(有限会社だいだい)    

1800円(DL配信)。近年の複雑化したゲーム群に対抗すべく制作されたシミュレーションRPG。
「ルールはわかりやすくシンプルに、小難しい話や鬱展開にはならず、誰でも満足感を持ってクリアできる難易度で」
以上の3点をコンセプトに制作されたSRPG。
結果的に「シンプルすぎて浅い戦術性、中身のない茶番劇、ストレスが絶妙に溜まる難易度」へと昇華させた一品。
一応4k対応だが、全体的にチープな作りの本作では全くと言って良いほど活かされていない。

選外一覧    

スレで名前が挙がったが、当スレで扱うレベルではないと判断されたもの。

3/25【PS4/Xbox One】Project Root(クロスファンクション)    

1079円(DL配信)。「バンゲリングベイ」に似た見下ろし型の360度STG。
単調すぎるゲーム性と癖のある操作性、難易度の高さで一時は門番として有力候補の一角に。

  • ただしSTGとしては破綻なく仕上がっている。
  • STGはジャンルの特性上、経験や嗜好によって感じ方の個人差が大きい。そのため選評に納得できないという声も少なくなかった。
  • 最終的に「クソゲーとしては弱い」として選外に。

その他